機密保持対策について教えてください
必要に応じて機密保持契約を結び、情報の取り扱いには責任をもって対応いたします。
セキュリティシステムによる入退室管理、書類や制作物のキャビネットでの施錠管理などにより、お客さまの大切な情報を適切に取り扱う体制はすでに 社内に浸透しております。
尚、現在は国内に限らず国際的に基準が定められているISMS (ISO27001) を取得するために更なる情報セキュリティへの体制を整えており ます。
制作を検討していますが、どのように相談すればよいのでしょうか?
はい。まずはメールまたはお電話でお気軽にご相談ください。ご相談内容につきましては厳秘とさせていただきます。
※お問い合わせは
こちらから
関東圏以外でも制作依頼できますか?
はい。関東圏以外のお客さまにも広くお取引いただいています。当社サーバーに設置した専用サイトを利用して、大容量データの受渡しも可能です。
アニュアルレポートのコンテストに応募してみたいのですが、どのようなものがありますか?
ツールとしての完成度をブラッシュアップしていく上で、客観的な評価を得られるコンテストへの参加は有意義なものとなるでしょう。
国内最大のコンテストは毎年100社前後が参加する「日経アニュアルリポートアウォード」(主催:日本経済新聞社)です。ファンドマネージャー・アナリストが審査員を務め、審査後は分析コメントが記されたレポートが提供されます。
海外では代表的なものとして、1986年から開催され、歴史的にも権威のある「インターナショナルARCアワード」(主催:MerComm Inc.・米)や、冊子版だけでなく、web版などさまざまな形態を対象とした「ビジョン・アワード」(主催:LACP・米)などがあり、いずれも毎年世界20ヵ国以上から数千件のエントリーがある世界最大規模のコンテストになります。そのほか、アニュアルレポートの評価機関であるe.com(英)では、エントリーされたものに独自で収集したものを加えた、数百社のアニュアルレポートをアナリストやIR専門家によって分析し、格付・ランキングを発表しています。
当社はさまざまなコンテストでの受賞実績があります。
英文財務諸表の作成を依頼できますか?
有価証券報告書からの組み替え、英文財務諸表のドラフト作成作業を、経験豊富な外部公認会計士がお手伝いさせていただきます。組み替え後の英文財務諸表の和訳版を同時に作成することも可能です。
費用はどのくらいかかりますか?
翻訳料金は原稿量、原稿内容、納期などによって異なりますので、まずは
お問い合わせください。
翻訳を依頼する際にはどのような情報を伝えればよいですか?
大まかな内容と分量、納期を教えてください。ご発注をいただく際に、担当者が必要な情報を確認させていただきますが、以下をあらかじめご準備いただけるとスムーズです。
<翻訳言語>
英語の場合は原則的にアメリカ英語となりますが、必要に応じてイギリス英語などのご指定をいただくことも可能です。中国語(簡体字・繁体字)やスペイン語(ヨーロッパ・南米)は仕向け地によって言語が変わりますので、もしお分かりになる場合はご指示ください。
<使用目的と読者対象>
例えば、「既に業界を熟知しているアナリスト向け」、「一般的な消費者を含む幅広い読者向け」など、使用目的をお伝えください。専門用語の使用やどこまで詳細に説明するかなど、よりご要望に沿った翻訳のための目安となります。
<納期、納品形態>
書式やフォーマット、ファイル形式などのご指定がございましたら、あらかじめお伝えください。
翻訳原稿はどのように渡せばよいですか?
テキストファイルやパワーポイントなど、データを抽出できる電子データ形式でのご提供をお願いしております。もちろん紙のドキュメントでも対応可能ですが、お時間をいただくケースがございます。
また、用語集や参考となる資料がある場合、原稿とあわせてお送りください。
急いでいるのですが・・・
プレスリリースなどボリュームの少ないものであれば、当日中もしくは翌日納品(夕方手配→翌朝納品)も可能です。なお、お急ぎの場合は特急料金を頂戴いたします。
できる限りお客さまのご希望にお応えさせていただけるよう、あらかじめご連絡いただければ幸いです。
編集作業も依頼できますか?
はい。パワーポイントやワードでの決算短信レイアウトなど、翻訳とあわせて対応いたします。表や図の編集も可能です。(別途レイアウト料金を頂戴いたします。)
英文のチェックだけでも可能ですか?
はい。和文原稿との突き合わせ確認はもちろん、ネイティブライターによるチェックならびにリライト作業も承っております。






